更新日:2019年02月28日
早い…!
早すぎる…!
先日、年が明けたと思うたら最早二月が終わり、陽気的にはほとんど春ではないか…!
この越後上越の冬の催しといえば大体この二月に集中している故、比較的のんびり過ごした一月とうって変わり毎週の出陣と忙しくさせて頂いたぞ。
まずはレルヒ祭。
此度は兵力不足により、初めて上杉全軍で出陣することが叶わず残念であったが、天候も穏やか、心配されていた雪の量もしかとあり、よきレルヒ祭となった。武将隊的に言えばレルヒ祭はつばめが初陣をあげた日でもあり、つばめも2013年に登場して以来、此度で7回目…!?
我ら初年度よりの者にとっては8回目…!歴史を感じるのぅ…。
そして翌週。
我ら上杉第二の故郷、山形県米沢市にて開催
「上杉雪灯篭まつり」、武将隊イベント「米沢冬の陣」
こちらも有難いことにここ数年は毎年の常連となっておる、冬としては数少ない越後国外の催し。
雪国から雪国へ。しかしながらまた違った雪の活かし方があり、それが良いのだ。
冬の陣では、志を共にする他武将隊との共闘。これにより、客人たちが他の隊、そしてそれぞれの本拠地を知り、またそこで繋がっていく。
これぞ武将隊が集まる催しの醍醐味である。
我らも出来ることならもっと広く、もっと多くの地に赴き、その地の客人や隊の皆と繋がっていきたいものだ。
そして、再び上越の地へ。
「ごんぞ飛ばし世界選手権大会」
選手として出場し始めて4回目の出陣。
なんとなんと…
まさかの優勝……世界一になってしまった…。
勿論出るからには全力を出し切らねば失礼となる故、これまでも常に全力であったが…
おなごに加点がある規定が手伝ったのが大きな要因となり、このような結果となってしまった…。
……
誉れ高きことでもあるが、一般の参加者の皆を差し置いての優勝…申し訳なくもある…!!
しかし、出場した以上勝負は勝負。
此度は有難く受け取り、その分、我らの存在を以てこの催しを広く知らしめる事が使命と致す…!!
そして二月最終週。
「灯の回廊」
やはり例年よりかは小雪であり、道ゆく沿道の雪行燈が苦労された後が見られた今年の灯の回廊。
しかしながら、それでも集落の皆の力が合わさることにより作られるこの催し。
…実に温かみを感じられる。
なかなか我らも総延長60kmのすべての回廊、会場を観ることは叶わぬが、いずれゆるりと時間をかけて巡ってみたいものだ。
これらの雪国冬の催し、来たことがないという方、是非来年はお越しになられる事を願っておるぞ!
カテゴリ:上杉景勝,上杉武録 / 更新日:2019年02月28日 / 投稿者:景勝
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